ワンストップ特例制度について

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ページ番号2000509  更新日 令和2年12月9日 印刷 

 市への寄付は、確定申告により税法上の優遇措置を受けることができます。

市に対する寄付金のうち2,000円を超える部分について、一定の限度額まで所得税の軽減と、お住まいの自治体に納める住民税の税額控除が受けられます。 詳しくは、お近くの税務署またはお住まいの市区町村税務担当窓口にお問い合わせください。

 ふるさと納税ワンストップ特例制度

平成27年4月1日以降の寄付について、以下の方は申請書を提出することで確定申告を行わなくても寄付金控除を受けられるようになりました。
申告の特例を希望される方は、寄付申込時に「申請書送付希望有り」にチェックを入れてご提出ください。
後日申請書をお送りしますので、申請書に記入、押印のうえ、本人確認書類・マイナンバー確認書類を添付し、
ふるさと納税で寄附をした翌年の1 月10 日(必着)までに川西市へご返送ください。

(ワンストップ特例を利用できる方)
(1)ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で確定申告を行う必要のない方 
(2)その年にふるさと納税される市町村の数が5以下であると見込まれる方(ただし平成27年は4月1日以降の寄付から対象になります。)

年末年始のワンストップ特例申請書の郵送について
令和2年のワンストップ特例申請書のご提出期限は令和3年1月10日(日曜日)<必着>です。
期限を超えると、ワンストップ特例の適用ができませんので、ご自身で確定申告を行っていただく必要があります。お早めにお申し込みください。

令和2年12月25日(金曜日)から12月31日(木曜日)にお申込みをされる場合は、申請書をダウンロードし、必要書類を添えたうえで期限までに郵送してください。
※令和2年12月24日(木曜日)までにお申し込みの方につきましては、川西市より申請書を郵送します。

 <郵送先>
 〒666-8501 兵庫県川西市中央町12-1 政策創造課 ふるさと納税担当

申請書提出の際に、「個人番号確認」と「本人確認」のため書類のコピーを一緒に提出してください。

【パターンA】

個人番号カードの表と裏のコピー

【パターンB】

((1)・(2)を、どちらもご提出ください)
(1)通知カードのコピー
(2)運転免許証、運転経歴証明書、旅券などのコピー

※添付書類に記載の住所が申請書に記載の住所と異なる場合は受付ができません。
住所変更などをしている場合は変更を記載している部分のコピーもご用意ください。

通知カードの記載の住所と現在の住所が異なる方へ
現在、通知カードの住所変更はできないため、現住所と異なる場合は、個人番号カードを取得いただくか、
個人番号が記載された住民票又は住民票記載事項証明書を取得し、コピーを送付してください。

よくある質問

Q.ワンストップ特例申請書に印字されている内容に変更があります。

特例申請書を提出する前に変更が生じた場合は、変更部分を二重線で消し、訂正印を押印いただいたうえで、
変更後の内容を記入してください。

Q.ワンストップ特例申請書を提出した後に引っ越しました。

特例申請書を提出後、翌年1月1日までの間に申請書の内容(電話番号を除く)に変更があった場合は、「特例申請事項変更届出書」に必要な事項を記載して、寄附をした翌年1月10日までに提出する必要があります。
変更届の提出に際しては、ワンストップ特例申請書の提出時と同様に、本人確認書類・マイナンバー確認書類の提出が必要です。

お問い合わせ前に再度、寄附先の自治体名のご確認をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 政策創造課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1120 ファクス:072-740-1315
総合政策部 政策創造課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。